![]() 未だに甲賀市条例には見あたらない。 それどころか、合併前の5町名誉町民も担当課に問い合わせしても返事が来ない現実、もう過去のことなのか? 名誉町民はその地に貢献された功績のある人物や出身の著名人など・・市民の尊敬の的と仰がれる方にその称号を贈り表彰している。 甲賀市に置き換えると、合併以前に貢献ある人がいたからこそ甲賀市が成り立っているとも考えられる。 よくアイデンティティーといわれますが、その存在意義を否定することはできず、あの方を目標にしたい!!と、心のよりどころとしている市民もいるのではないだろうか? もう一つは、甲賀市民としての帰属意識である。合併して甲賀市への郷土愛や甲賀市民としての自覚など、そんなこと???まだまだ旧町の枠組みで考えさせられている現実もある。 合併以前のいいところがまだまだ眠っているようにも思われる。 今ここで、先を見据える事も大事だが、今一度振り返る時期に来ているのではないかと考えさせられるのは、私だけでなのか? ![]()
太郎の壁画があると聞き・・難波の高島屋に行く・・・
![]() 岡本太郎と信楽展・・・・ いろいろと企画段階での事・・・・観光協会の聞き取りから 昭和40年代の新聞を調べて聞き取り調査を継続中、その中で 昭和44年1月1日中日新聞の記事が 「でっかいぞ 僕らの夢 信楽焼きに新風」 クラフトマン協会の若者達・・万国博で真価問う でっかくいこうーーー伝統を踏まえた陶業の町、甲賀郡信楽町で若者たちが雄々しい叫び声を上げている。人類の祭典エクスポの積極的な参加を通じて、全国に比類のない大もの焼きもの"信楽焼き"の真価を世界に問おうというのだ。(記事原文) この企画には信楽の多くの方に関わっていただきたい。多くの人に過去を振返り、未来を見つめてもらいたい・・・・ 資料もたくさん集まってきた。岡本太郎という偉大な人物のとの関わり・・ 私は信楽の未来を見続けたい!・・・・・・・ ![]() アルバムを整理していると、懐かしい写真がでてきました。17.8年前の岡本太郎先生と敏子さん、「坐ることを拒否する椅子」など数々の岡本作品を手がけられていた陶光庵の奥田和樹ご夫妻・・・・ 小川亭に泊まられたのはこの時が最後でした。みんなで写真を撮ろうとお誘いを受け、陶光庵さんのお席に厚かましくもお邪魔して・・・・・ 先生のカメラで撮っていただき、東京に戻られすぐに送っていただきました。 敏子さんのやさしい心遣いに感銘を受けたこと、当時を懐かしく思います。 ![]() 5/8生誕100年岡本太郎展に東京近代美術館に・・・ 今年の秋、信楽でも生誕100年と信楽町名誉町民40周年のAnniversary Yearとしての下準備もかねてのことである。 たくさんの来場者があるとは聞いていたが、チケット買うのにも行列、いざ入場で行列と大変な賑わいであった。あとで聞くことになるが、8500/1日だったそうである。 ![]() 岡本太郎生涯全般にわたる作品が展示され、絵画を中心に写真、オブジェ等々・・・・赤を基調とした展示レイアウトなど今のこの閉塞感が感じられる時期に勇気と希望を感じさせる、先生が言っていた「爆発だ!」を思い出した。 ![]() その後、川崎市の岡本美術館に・・・・ 川崎市名誉市民でもある岡本先生の美術館も100年展を開催されている。 ![]() 山のなかの辺鄙な公園のなかにある美術館にもたくさんの方が来られていた。 カフェも併設されているが、満席で喉を潤す事も出来ず足早に美術館をあとにした。 翌日、青山骨董通りにほど近い「岡本記念館」に出向く。 清水局長には前日よりチケットを頂いたりご迷惑をおかけした。 この東京出張の目的である、 「岡本太郎と信楽」郷土の先達生誕100年・信楽名誉町民40周年 事業説明と支援要請が今回の目的である。 ![]() 今回の東京出張は一定の評価としてgoodと言うことかな? これから、信楽の詰めの作業がはじまる・・・・・ 是非、成功したい! ![]() 焼肉チェーンで発生した集団食中毒、当館も対策に・・・・ 食肉に対する安全基準が曖昧なことにつき、今回の食中毒を引き起こしたと考えられる。当館もユッケではないが生肉の提供をしている。人気の牛刺身・・・・ 当館では調理過程も問題なく、肉の部位も最高級のお肉を使用しているので安全面では自信がある。でも、今回の件でお肉離れになるのではないかと心配である。 当分の間、生肉提供はやめ表面をかるく焼いた「牛たたき」に変更をすることになる。お客様からは残念がられると思うが、致し方ない、安全・安心を優先に考える事になった。 ![]() 1993年「輝け鹿深(こうか)」と題する一冊の報告書を・・・・・ 水口JC25周年にカフカディアエリアネット構想が提唱され、翌年にその構想を具現化すべく各町の交流拠点整備を考えた報告書である。当時の甲賀郡の中心(コア)を水口町に、縦軸横軸に伸びる交通基盤整備を基に各町の垣根を越えた交流拠点の整備はどうあるべきか?夜遅くまで議論を交わしたことを思い出す。 当時描いていた横軸の新名神、国道1号線の拡幅などある程度の基盤整備は出来上がってきたが、草津線の複線電化や近江鉄道、信楽高原鐵道の延伸などまだまだ課題はある。しかし新名神が開通したことは、しかも甲賀市に3カ所もIC出来ているのに通過してしまう事が問題視されている。 自分たちが利用して乗ることは考えても、お客様を迎えインターでおりて頂く事を忘れがちではないか?まさに他市でも同じようなことが繰り返されている。栗東の新駅はそのものずばりで滋賀にとっも甲賀にとっても大きな損失となったと私は考える。 そこで、今回のBM会議では観光振興につながるために「こうかブランド」の構築が急がれているわけである。特に新名神を利用して・・・・ 当時地方分権や道州制など多くの提案を町別委員会を通じて各町長さんにお話をさせて頂いた。もちろん甲賀郡のことも・・・・ 今こそ、甲賀市エリア、各町エリア、広域圏エリアの3エリアをどう組み合わすか?しっかりと考えていかなければならない大事な時である。 微力ながら、甲賀市のために、賑わいのあるまちを目指して精一杯頑張りたいと思う。 ![]() 東日本大震災が発生してから宿泊のキャンセルが続いていましたが、ようやく連休は満室になりほっとしているところです。3月11日の発生から被災者の方々が苦しんでおられるのにと言う考えから自粛ムードが全国的に広がっていました。しかし被災地の人々からも徐々にではありますが復興の気運が高まって来ています。 その様な中で、旅館としての近況や今後の対策などびわ湖放送の取材を受けました。 放送日は4月29日(金)きりりん滋賀の特集で放映されます。 金曜日のBBCと言えば・・・・そのあと、羽川さんの番組?? ![]() 東京に就職をして早5年に・・・ 昨日mail便が届く。 同封の手紙には、私、家内、おばあちゃん宛にこの5年間のお礼がしたためてあり、5年間無事過ごさせて頂いたのも家族の支えのおかげであったとか・ 封も開けずに使って下さいとの事、親として嬉しい(^∇^)でも使える訳がないわな〜 気持ちだけもらっとこ(^O^☆♪ 信楽 小川亭 iPhoneから送信
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